Four Goods

参加者の声 - Feedback

参加者の声

参加する前、私は人と関わるのが苦手で、よく一人でいることが多かったです。しかし、今回参加したメンバーは全員優しく、人と話すのが好きになりました。最初の方は自分から発言できずにいましたが、「First penguin」について学び、失敗してもいいから発言しまくろうと思いました。おかげで、最後のスピーチの課題で最初に挙手し、「First penguin」になることができた気がしました。来年の1月から、私はカナダへ留学することになりました。そこで今回学んだことを活かして、これからも仲間と積極性を大切にし、自分の夢に向かって進みます。

1人の人としても、国際的なフィールドで働きたいと志す1人の生徒としても足りない部分がたくさんあったかと思いますが、暖かく受け入れていただき、多くの学びを与えてくださりありがとうございました。志の高い貴重な仲間と、国際的なフィールドで働いていらっしゃる先輩方との出会いからは多くの刺激を受けました。今後もこの繋がりを途絶えさせることなく、共に歩んでいければいいなと思っています。次に会う際には少しでも成長した私をお見せできるよう、未来に向かって努力していこうと思います。

保護者の声

お子様がプログラムを通じて学んだと感じることは何ですか?

プログラム後のお子様の意識や行動に変化が見られた場合、それはどのようなものでしたか?

参加機関(ゲスト)の声

Four Goods開催サマースクールによる高校生の当代表部訪問(2024年8月8日)

8月8日、Four Goods開催サマースクール「Four Goods Vision Project」により、日本の高校生及び団体代表者16名が当代表部を訪問しました。国際機関における代表部の立場や役割、また、国際機関への就職方法について説明を行いました。

UNITAR, Julian Caletti, Associate Programme Officer

「私たちUNITARは、この度fourgoodsへセミナーを行い、中でも宇宙をサバイバルするシュミレーションではこれまで私が見た中で生徒たちは最も高いスコアを獲得しました。」

「非常に優秀な若者たちとワークショップができ、私たちはとても楽しく過ごしました。生徒たちも楽しんでくれたこと、そしてこのトレーニングから貴重な教訓を得てくれたことを願っています。今後とも私たちがサマースクールに協力できればと思っています。」

  • UNITAR(国際連合訓練調査研究所)は、持続可能な開発や平和構築、ガバナンスなどに関する教育・訓練を提供する国連の専門機関です。

Prospert, Johan Lobmeyer, Founder of Prospert, the Swiss Education Center, Multipe-times Entrepreneur

「Four Goodsの招待を受け、日本の高校生に金融リテラシーを紹介しました。Money Freskを通じて、財務管理や貯蓄の重要性、短期・長期の計画の必要性を学ぶ機会を提供しました。貴重な機会をいただいたFour GoodsとImpact Hub Genevaに感謝いたします。」

  • prospertはスイスの金融強化センター

GIGA, Yannick Heiniger, Acting Lead

「Gigaは先ごろ、日本の高校生16名の代表団をITUでお迎えし、次世代のイノベーターや意思決定者にITUとギガの活動を紹介する機会をいただきました。
生徒たちからは、世代間のインターネット利用の格差は重大で、若者は高齢者にインターネットを紹介し、ニーズに合った解決法を手助けするべき、電子機器廃棄物の問題に関しては、若者は使わなくなった機器をリサイクルしたり、手放したりすることで先導することができる等デジタル革命に関する素晴らしい洞察が寄せられました。」

  • Gigaは、UNICEF(国連児童基金)とITU(国際電気通信連合)の2つの国連機関によって立ち上げられた、世界中の学校をデジタルで繋ぐことを目指した「ユニバーサル・コネクティビティ」に関するプロジェクトです。