参加者の声 - Feedback
参加者の声
参加する前、私は人と関わるのが苦手で、よく一人でいることが多かったです。しかし、今回参加したメンバーは全員優しく、人と話すのが好きになりました。最初の方は自分から発言できずにいましたが、「First penguin」について学び、失敗してもいいから発言しまくろうと思いました。おかげで、最後のスピーチの課題で最初に挙手し、「First penguin」になることができた気がしました。来年の1月から、私はカナダへ留学することになりました。そこで今回学んだことを活かして、これからも仲間と積極性を大切にし、自分の夢に向かって進みます。
1人の人としても、国際的なフィールドで働きたいと志す1人の生徒としても足りない部分がたくさんあったかと思いますが、暖かく受け入れていただき、多くの学びを与えてくださりありがとうございました。志の高い貴重な仲間と、国際的なフィールドで働いていらっしゃる先輩方との出会いからは多くの刺激を受けました。今後もこの繋がりを途絶えさせることなく、共に歩んでいければいいなと思っています。次に会う際には少しでも成長した私をお見せできるよう、未来に向かって努力していこうと思います。
- 自分のアイデンティティや将来について考える大きなきっかけとなりました。
- どれを振り返っても楽しく美味しかった思い出ばかりでとても嬉しいです。
- 多くの国際機関を訪問できて、名前じゃなく具体的な人を持って輪郭をつくれました。
- 学びは1人でもできるけれど、人と関わることでしか気付けないことがあることに気づきました。
- 新しい先輩方や同級生に出会い、それぞれが全く異なったバックグラウンドを持っているため、学ぶところが沢山ありました。
- 資料だけでは得られない貴重なお話を伺うことができ、忘れられない思い出となりました。
- 興味がない、苦手だと思っていた分野も、話を聞いてみると面白く感じるものが多く、決めつけずに常に選択肢は多く持っておくようにしたいと思いました。
- 1日1日がとても充実していて、新しい発見ばかりだったので、濃い9日間になりました。
保護者の声
お子様がプログラムを通じて学んだと感じることは何ですか?
- 自分の身の回りに見えていることだけではなく、見えていないけれど実はつながっている事があることを知って、それについて以前より考えるようになったのではと思います。また、今まで知っていたことの違う使い方や活かし方があるということを教えられたようです。
- もともと興味を持っていた分野について見識を深めると共に、自分とは異なる興味を持つ同年代の方との交流を通して視野を広げることができたと思います。
- 「協働の重要性」、「囚人のジレンマ」のシュミレーションでは、相手の心情をよく考えながら信頼してもらうことの難しさを体験し、職員の皆さまの重要性を知ると共に、今後自分に何が出来るだろうかと考えるきっかけとなりました。
プログラム後のお子様の意識や行動に変化が見られた場合、それはどのようなものでしたか?
- 人生に対するモチベーションが上がり、自分でも何でもできるのだと思うようになったようです。また自分が欲しいものに対して、どうやったら手に入るのか自分で手段を考えて行動しようとするようになったように感じます。
- 今回のプログラムへの参加を経て、目指すべきものが非常に明確になった様子を感じています。帰国後すぐに、教えていただいた様々なことを調べたり、日本の高校生である今であってもできることを探したり、どんどん行動に移していく姿を見ています。
- 今まで何となく他人事として捉えていた世界の様々な出来事についてより身近に感じ関心を持ってニュースなどをみるようになったようです。今後将来を考える上で大変役に立つ経験になったと思います。
参加機関(ゲスト)の声
Four Goods開催サマースクールによる高校生の当代表部訪問(2024年8月8日)
8月8日、Four Goods開催サマースクール「Four Goods Vision Project」により、日本の高校生及び団体代表者16名が当代表部を訪問しました。国際機関における代表部の立場や役割、また、国際機関への就職方法について説明を行いました。
UNITAR, Julian Caletti, Associate Programme Officer
「私たちUNITARは、この度fourgoodsへセミナーを行い、中でも宇宙をサバイバルするシュミレーションではこれまで私が見た中で生徒たちは最も高いスコアを獲得しました。」
「非常に優秀な若者たちとワークショップができ、私たちはとても楽しく過ごしました。生徒たちも楽しんでくれたこと、そしてこのトレーニングから貴重な教訓を得てくれたことを願っています。今後とも私たちがサマースクールに協力できればと思っています。」
- UNITAR(国際連合訓練調査研究所)は、持続可能な開発や平和構築、ガバナンスなどに関する教育・訓練を提供する国連の専門機関です。
GIGA, Yannick Heiniger, Acting Lead
「Gigaは先ごろ、日本の高校生16名の代表団をITUでお迎えし、次世代のイノベーターや意思決定者にITUとギガの活動を紹介する機会をいただきました。
生徒たちからは、世代間のインターネット利用の格差は重大で、若者は高齢者にインターネットを紹介し、ニーズに合った解決法を手助けするべき、電子機器廃棄物の問題に関しては、若者は使わなくなった機器をリサイクルしたり、手放したりすることで先導することができる等デジタル革命に関する素晴らしい洞察が寄せられました。」
- Gigaは、UNICEF(国連児童基金)とITU(国際電気通信連合)の2つの国連機関によって立ち上げられた、世界中の学校をデジタルで繋ぐことを目指した「ユニバーサル・コネクティビティ」に関するプロジェクトです。